2026年6月26日【技術レポート】保険紛争の最前線:建設事故における「技術的真実」の追 究と「保険紛争削減」へのアプローチ 2026年6月26日【技術レポート】保険紛争の最前線:建設事故における「技術的真実」の追 究と「保険紛争削減」へのアプローチ | 協同組合 総合技術士連合|PEA Professional Engineers Association
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2026.06.26
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2026年6月26日【技術レポート】保険紛争の最前線:建設事故における「技術的真実」の追 究と「保険紛争削減」へのアプローチ

2025年11月21日、日本建築学会主催の「第25回司法支援建築会議講演会」が保険紛争をテーマに開催され、当組合の技術士(建設部門)が登壇しました。
本講演では、「建築保険を巡る技術的論争と紛争事例 ―基礎・地盤事故を中心として―」と題し、保険請求が高額となる地盤・基礎事故という目に見えない地下で発生する高度で複雑な紛争解決の在り方について話題提供を行いました。
【トピックス】
• 原因論・責任論・損害論の重要性: 保険査定における「事故性の有無」「過失割合」「査定額の妥当性」の3つの争点を整理。
• 技術的検証の鍵: 事故の引き金となる「誘因」と、建物自体の脆弱性である「素因」を工学的に峻別する重要性を解説。
• 専門家の役割: 保険紛争を早期解決・削減するためには、契約前のリスク評価や事故直後の迅速な課題絞り込みと証拠収集が必須であり、科学技術的根拠に基づく専門家の関与の必要性を提言しました。
当組合は多くの技術分野の技術士が協力して、技術的な真実を追究し、公平・中立な立場から保険事故の適正な査定と紛争削減に貢献してまいります。

実施事例に関しては以下のリンクでご確認下さい。

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